2016年12月14日 / 最終更新日 : 2017年1月3日 stoppo 投資手法

横横で閑散とした銘柄を買う長期投資手法


株系のブログをいろいろあさっていたら 、とても有効そうな投資手法(中期~長期用)を見つけました。

このブログは、依然から時折読ませていただいていたブログです。

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まずは、こちらのTrade Roomさんの記事をご覧ください。

セガール化銘柄投資法 | Trade Room

今回紹介させていただくのは、こちらのTrade Roomさんの記事で解説されていた投資手法です。どちらかというと、中期~長期の手法だと思いますが、スイングやデイトレにも応用可能かもしれません。

 

誰もが注目していないときに買うというところに優位性がありそうですね。ただ、かなり我慢強さが必要な手法かもしれません。

上昇(急騰)してから高値圏でヨコヨコの株にも使えるかもしれませんが、下抜けのリスクもあるので、できれば下落していた株が横横チャートになって閑散としたら買う方がいいかもしれません。

この手法を黒転銘柄投資法と組み合わせて、長期投資してみようと思います。

初動をとらえる手法

この手法を少し発展させて、長期間ヨコヨコだった株の初動をとらえる手法を考えてみました。

まず、長期間ヨコヨコの株が、動き出さないか監視し続けます。

何らかの好材料や決算などで、急騰したタイミングで買いを入れます。ただし、兼業投資家の場合は、常にザラ場を見られるわけではないので。次の日に買ったり、押し目を狙うことになるかもしれませんが、中期~長期投資の手法なので、特に問題はないです。

私の場合は、急騰の次の日に打診買いをして、押し目で追加買いします。

 

ただ単に横横で閑散として銘柄を買うのではなく、好業績株を買う

さらに、、精度を上げるなら、ただ単にヨコヨコの株を何となく買うのではなく、、業績が良い好業績株を買うことも良い手法だと思います。できれば、継続して成長している株に投資するといいかもしれません。

この「横横で閑散とした銘柄を買う長期投資手法」に成長株投資・グロース株投資を組み合わせるイメージです。

 

「横横で閑散とした銘柄を買う長期投資手法」まとめ

横横で閑散とした銘柄を買う長期投資手法のまとめです。

  • この投資手法は、Trade Roomさんの記事で解説されていた投資手法
  • 長期間ヨコヨコの銘柄を仕込んでおく
  • 誰もが注目していないときに買うというところに優位性がある。
  • 我慢強さ・忍耐力が必要な投資手法
  • 発展として、何らかの好材料や決算などで、急騰したタイミングで買いを入れる手法もある。

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